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Relationship

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信頼出来て、
頼りになる男。
どれだけ助けられているだろう。

私の苦手分野、
飛行機のチケットを購入する。
草刈機を使う。
コンピューターに関することは全て。
機械類のこと。
大人の人間関係の対応。

そんなこと?て言うけれど、
私には出来ることも沢山あるけど、
出来ないこともたくさんある。
それを一手に引き受けてくれる。

時々、僕はあまねちゃんの便利屋さんですか?
と嫌味を言われる。

そして、細かい。
いろいろ、小姑みたいに細かいんです。
私は時々、呼吸が出来なくなる。
オーラが小さくなって、
人生がツマラナイ、と感じてしまう。

いかん、いかんと、
また少しハメを外したりして軌道修正をする。

じゃあ、彼にとっても
私という存在が面倒になることもあるだろう。
そんな時は、何処かで深いため息をつき、
どうやって軌道修正してるんだろうか。

それでも、私はひとりで生きるより、
こうやって、重みを感じながら生きるのが好き。

by usa-kunisachii | 2017-09-30 07:52  

千穂子ちゃんとポーポー

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【幻フルーツ☆ポーポー】

生まれてはじめて食べた果物、
ポーポー。
香り豊かで甘い💛
人によって言うことが違うけど、
こんな味!
熟れたバナナ。パパイア。ドリアン。ノニにも似てる。

杵築の手嶋さんの山にお邪魔して、貴重な果物を分けて頂きました。
桜井さんにくっついて突然お邪魔したにも関わらず、緑竹(筍)掘りもさせて頂いてありがとうございました。
手嶋さんのお家は杵築茶と椎茸を作っていますが、
息子さんご夫妻手作りの紅茶もとても美味しいのです。
→コメントにFBページ貼ってます。見てね!

〜東京から来てた千穂子ちゃんの別府滞在記〜
グアム千佳ちゃんと再会。
ポーポーをとり、筍を掘り、ボートに乗り、イカは釣れず(笑)、友達ご夫妻をお招きして筍入りタイカレーと原木栽培の舞茸のソテーサラダ、乾燥椎茸のソテーとフルに遊び倒し、大満足。
締めは、丸見え温泉で💛

リトリートゲストハウス
BEPPU ☆くにさち
http://www.kunisachi.com



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by usa-kunisachii | 2017-09-30 07:21  

宇宙教

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【宇宙教】

0535の宇和島フェリー。
朝焼けのこのピンクを見たとき、この帰省は特別なものになる予感がした。

八幡浜で船を降りると雨の海岸沿いを走り、松山で父方の従姉妹に30数年振りに会う。
従姉妹に「小亀家の墓」に連れて行ってもらった。

〜どうぞ、父が大満足で移行出来ますように〜

この夏、87歳になる父が体調を崩してお別れする日を覚悟した。
そのとたん私の中で、人生の大切な順位が一気についた!
父と母をいい形で見送ろうって。

今まで人生の上位にあった事は、自動的に下位へと移動して、それはある種のエゴから生まれたものだと気付かされる。

その後、東京に住む兄と愛媛の伊予西条で待ち合わせして一緒にふるさと徳島へ。

父と母と兄と私の四人水いらず。兄が横にいるだけで調和が生まれるこのバランスはなんだろう。

「せっかく二人が揃ったので自分が死んだ時のことを話しておく」
父の切り出し。

「飾りのない簡素な棺桶を選んで欲しい。
父ちゃんは無宗教なのでお坊さんは呼ばず、
お経の代わりに、
自分が書いた3つの短い童話を朗読して、それを棺桶に一緒に入れて欲しい。

無宗教と言ってもな、
何んも信じていないというんじゃない。
自分は何か大きなものに生かされている自然の一部だと思っている。
自然とは何か?
自然とは宇宙だ。
だから父ちゃんは宇宙教を信じとると言ってもいい。

父ちゃんの弟は昨年亡くなったが、
宇宙から見たら、
エネルギーが高まって85年物質化していた弟がまた空(くう)に戻っただけ。
弟は空(くう)となって、今ここにあり共にいる。」

私は宇宙教という言葉を聞いた時、全身に戦慄が走って、
あゝ、父の娘として生まれて良かった。と心底思った。

私はそんな父が小さい頃から大好きで、成人して、知らぬ間にマイノリティの道を歩いてきたように思うのだけど、
そんな私の1つ1つの選択に父はいつも大反対だった。

なんでだ!?

でもこの歳でやっと、私も人生のそんな矛盾を楽しんでいる。

宇宙のこの矛盾はギャグだ。
悲劇のようにも見えるけど、
喜劇とも言える。

宇宙は陰と陽のバランスで成り立っていて、
一瞬足りともそのバランスが固定されることはない。
ある日、極陰だったものが平気で陽になって踊っていたりする。

父の講義は続いた。
エネルギーは高いところから低いところへ流れるのは知っとるな?
高いエネルギーとは何じゃ?
高いエネルギーは「愛」じゃ。

あれだけ、愛という言葉を嫌っていたのにな〜〜。

愛の色はピンク色。
こんな朝焼けの色だと私は思う。
優しくて溶けそうだ。

by usa-kunisachii | 2017-09-19 16:44  

私の今

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私はいま、
360度広がる草原の上にひとり座っているみたい。

風を感じて、
太陽の暖かさを感じて、
足に這い上ってくる蟻さんたちのこそがゆさを感じ、
手で追い払う。

秋の虫の鳴き声はちょっと寂しい。

小さな野花と青い空や山が目に優しい。

五感にいるだけで、満たされる。

50歳を超えて、
身体の変化にやっと追いついた心。
いい意味で、諦め手放し、
古いリュックを下ろして、
新しいリュックをかけた。

もしかして、最後のチャンス!
思い残すことないよう、チャレンジしてみよう!という情熱と、

もう少し寝転んでいたいという自分が2人いる。

ここが大海原ではないことに感謝して、
今日の美しい日に感謝して、
いま、ここ。



by usa-kunisachii | 2017-09-01 12:52  

逆さまから見た海

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【逆さまから見る海】

千恵ちゃんとじゅんこちゃんがサップをするというので急きょ参加。
SakuraBeachGardenの海。
千恵ちゃんのサップヨガがカッコ良すぎる。
あれがやってみたい!

「あれがやってみたい!」そう思えるのは素晴らしいことだと思う。
最近どんどん欲求が薄れてくる自分を客観視しつつ、
逆に「あれやってみたい」という気持ちが湧き上がってきたときその衝動を大事にしてあげている。

私は、ボードの上に立つのは怖いんです。
だけどなんとなく逆立ちは出来る気がしたの。
私にとって逆立ちはヨガでもなんでもなくて、小さな頃から続けている廃れない芸のひとつ。

波が少しだけあるから、
波に同調して、
集中して、
呼吸して、
でけたー!!

逆さに見た海。不思議世界。
たまに景色を逆さに見て、
世界はホントはこうなんだ。て成り切ってみる遊び。
みんなの笑い声さえ逆さに聞こえてくる。
海逆さま、面白い〜〜!

逆立ちの後、
サップに立ってみたら、
もう全然怖くなかったよ。

by usa-kunisachii | 2017-09-01 12:40