2014年 10月 08日 ( 1 )

 

西洋医学と東洋医学

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西洋医学さんと東洋医学さん。

心の乱れと丁度年齢的な移り変わりの時期が口惜しくもマッチングして、ついに身体が悲鳴をあげた!
ニャーン!!と。(違うか)
症状は、一言で言えば、
血をくれ!!!
願い事で言えば、神様、滋養の雨を降らせて下さい。といった感じだ。

ある日別府の街はずれにあるパンダのマークのイスクラ漢方薬局に飛び込んだ。

症状を説明すると、怪しげなおじさんが、貴女は肝が弱っていますね。
頑張りすぎはいけませんよ。
これは、ベトナムと中国の国境に育つ白花蛇舌草です。まずはこれを呑んで体内の炎症を止めなさいと薬を下さった。早ければ3日で効きます。
西洋医学さんに行ったとしても、鉄分の薬を出されるのが関の山でしょう、ふっ(苦笑)と怪しげな笑みを浮かべたのだ。
しかし本当に3日で効果があったのです!

はてさて、それでも心の隅に救う不安(大病かもしれない?)が大きくなったので、大分市の県立病院で検査を受けることにした。
検査の結果大きな不安は取り除かれたけど、
先生が、では〜鉄分の薬を出しておきましょう。と言ったので心の中で笑ってしまった。
実は漢方を飲んで症状が改善されたので、やっと検査に来れたのです。
そう言ってみたら、
先生はやわら、手を振り
あーら、奥さん、それ、あっしらの世界じゃタブーっす。それ勘違いだから。ただの偶然ですから!ふっ。
とやはり小馬鹿にした笑いを露骨にする。

んもう、東洋医学さんと西洋医学さん、仲良くしてほしいな。

どちらが良いとは言えないけれど、
今回、東洋医学の方が自分の状態を客観視出来た気がする。

東洋医学は全体を見てズームアウトしたり、またズームインして見たり。
西洋医学は、何科、何科がはっきり分かれていて、受け付けやお会計、お薬、全てが細分化されて、連帯プレーをしているようで、

していない。

そう感じたな。

でも、やっぱり両方を上手く行き来する自分の意思みたいなものが一番大切かと思ったニャン。

漢方薬局へ再び足を運んだ本日。

炎症が止まったので、今度は元気になる草を下さい!と言うと、

怪しげなおじさんは、
急ぎなさんな。お嬢さんよ。
元気回復の薬にもステップがあります。これを飲んで下さい。
豚の肝臓ジュースです。
と言って小瓶を下さった。
。。。。。。。
抵抗してみましたが、貴女、好き嫌いの問題ではありませんよ、ともっともな受け答えに、うーんとひと唸りして、
豚の肝臓ジュース一本お買い上げ。

効きそうだ。
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by usa-kunisachii | 2014-10-08 16:39