2011年 12月 21日 ( 1 )

 

シュルームズ カムバック! 虹の未知の路を往く。

東京へと去っていったはずの、竜樹と、お美津子。
名づけてザ・シュルームズ。(きのこカップル)
下関(九州と本州の境め)まで行って、戻ってきましたー!

理由は、もうひと頑張り国東で家探しをするために。
「決めて」気持ちすっきり新年を迎えよう!と思ったらしい。
なんせ、彼らは2ヶ月半の間九州中を旅しながら探したのだから、そろそろ決めたい気持ちも分かる。

二人の揺れる心中は、まさしく私の心中でもあるのか、
二人と一緒に過ごしていると、一緒に一喜一憂ちている自分に気づく。
都市に近いところ・・・というターゲットと(別府かな)
自然の中で(国東)暮らしたいという思い。

でもね、その望みは相反するわけじゃなくて、結構都市にも一時間くらいで出ていけて、
大自然の中に暮らせる。そんな場所も多いよ。

実際、今回竜ちゃんたちのルートを参考にすると我が家から別府まで一時間で行けた!
別府ってね、日本で有数の温泉地。
古きも新しきも混ざっていて、海も近く山も近く~魚も野菜もおいしい。
もしかしたら、限りなく天国に近い場所かもしれません。

二人に決め手はなにか?アンケートすると、似た答えが返ってきた。
一番、日当たり。
二番、近隣の環境(音楽をやりたい)
三番(部屋数、4部屋以上)
四番(自然が近くにあり、お店など生活のパイプラインまで車で15分以内)
五番(家賃、3万円以下)

総合するとそんな感じかな。
竜ちゃん、お美津は、要するにビビッ!とくる物件にまだ巡り合ってないわけ。
揺れる気持ち、沢山の可能性。
揺れる、揺れる、揺れる気持ちは よく分かる。

人はいうかもしれない。
「決めること」が大事。
どこかで、妥協して点を打つ!それからスタートすればいい。

そうそう、そうかもしれない。
でも、ハートにしたがうのも大事。

結局、二人は決まらないまま冬至の日の出を一緒に見て冬至を共に過ごして再び出発。
東京まで、高速を使わず下道を行くらしい。どこにいても、奴らは旅人に違いない!
国東を出る前に、一番いいと思った物件を、近隣の人が「たぶん貸さんやろう」というので諦めていたけど、もう一度大家さん本人にチャレンジしてみると、笑顔で去っていった。

諦めない。
大きな点を打って、妥協せずにタイミングをはかる二人を応援するよ。

私の大きな点も、
「ここだ」と思う場所で、
いごごちのよい「銀河ふぁみりー」に囲まれて、
自分の役目を全うしたい。
冬至の日、そう宣言してみた。

そこに向かって諦めないし、そのON THE ROADは明るく!楽しく!
夷谷だって、大好きだ。
私の優先順位には、トイレがはいってるから、これは早くなんとかしたいな。

TIME IS ART!

後で振り返れば、道に虹がかかっているように。
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by usa-kunisachii | 2011-12-21 11:25 | 日々の出来事