くじゅう山歩き

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FB投稿文

【くじゅうという山の世界から下山してきました】

登山家戸高 雅史さん、
雑穀料理人大城 千春さん、BEPPU☆くにさち の第二弾企画 、
「くじゅうの山を歩き、自然の中で寝る」

悪天候の予報を裏切り、天候にも山にもメンバーにも恵まれて、祝福された最高の山歩きでした。

宿泊を伴う山歩きは、食料や寝袋や着替えが入って日帰りとは全然違う大きなザックを担ぎます。
私は正直、必死でした。

しかし今回、幼稚園児と小学生が参加していて(経験者とはいえ、凄い!)
小さな胴体より大きなザックを担いで歩く子供の後ろ姿にエネルギーを貰い頑張りました。

マサさんの言葉、

「新しいことにチャレンジすることで生命力があがる。」

今回の山歩きはこれに尽きます。手も使う4足歩行の場面も多く、自分の足と手がひとつに繋がっていないことにショックを受けました。

下山した今、細胞の一個一個が、普段経験したことのない筋肉の動きや、見たことのない次から次へと変わる景色の中で、活性化されてドキドキしています!!

生命力

現代人に一番必要なもののような気がします。

必死の山歩き、とは言え、
夜を過ごした「坊がつる」には温泉もあり(さすが温泉県)
立中山の天辺ではフラも踊りました。
ちーちゃんの雑穀キャンプ料理を頂き、今こうやって文字にすると楽しそうだね?

山越え谷越え、くじゅうの山の世界(ほんの一部)は強く、優しく、美しかった。

マサさん、ちーちゃん、共に歩いたみなさん、山の神様、龍神様、本当にありがとうございました。
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by usa-kunisachii | 2016-10-01 23:00  

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