餅つき@安心院 林田家

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恒例、林田さん宅での餅つき大会!

安心院(あじむ)の山、宇佐神宮の元宮があるというお許山(おもとさん)に
自ら建てたというとっても素敵な一軒家。

なんたって林田さんは大工さん。これまた素敵な男性です。
紹介してくれた団長&綾花ちゃん(ゆふあを抱っこして)と、
安心院の仲間たち3家族で、玄米餅をつきます!
今年も呼んでくださってありがとうございます!

今日という日を楽しみにきました。

珍しい玄米餅のとりこになって、玄米餅を持って帰れるのも嬉しいけど、
あきさん(林田さん)さっちゃん、安心院のみなさんに会えるのもとっても楽しみにきました。
それから、このお家と、このお家から見える景色。
夕暮れには、由布岳がくっきりと浮かび上がり、今日は涅槃由布観音さまシルエットです。
(右のほうが由布岳で上を向いた顔。真ん中の山は胸と、おなかに赤ちゃんいるのかな)
それから、あきさんの家族リンダ(秋田犬)に会えるのも。

9時半についたら、手際よく準備が始まって終了は15時過ぎ。
順番にもち米を蒸しながら(全部薪でやるから燃料はタダ)
国東ならでは、木臼ではなくて石臼にてついていきます。
木づちや、蒸し箱は全てあきさんの手作り・・素晴らしい。

時々、大根おろしや小豆あんこでつまみ食いしたり、コーヒーがでてきたり。
だんだん、わかってきたぞ。流れが!
きっと、来年はもっとスムーズにいくはず。(私がね)

さっちゃんと、夕食の準備も同時進行するのも楽しい。
さっちゃんの、おでんと大学いもは最高。
餅つきが終わったら、お疲れさまカンパーイ!が出来るように部屋の中も整える。

このように、作業というのはマンパワーと、分担によって動くんですね。
仲良しグループで慣れた作業なら、なんとなく臨機応変に。
初めてのグループなら、誰かが仕切って作業と役割を分担します。

国東に移り住んで身にしみて感じるのはこのことかな。
コミュニティー。団体作業・・

親しくて経験あれば楽しい作業!
そうでなければ、誰かに従うかんじでちょっと窮屈。
誰も仕切らない場合も困る。初めての作業は何していいか分からなくてオドオドする。

そういう意味で一年たって、村の行事も流れが見えてきた分、
来年は少し楽しくなるかな。
結局、今日の餅つきと同じことをやっているに過ぎない。

そんなこと思いながら、このアットホームな餅つきを心から楽しんだ。

また来年もきます!

ありがとう。
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by usa-kunisachii | 2011-12-27 21:18 | 日々の出来事  

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