安曇野☆満喫!

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ああ、ああ、本当に楽しかったよ〜。
11月29日から12月4日まで安曇野&松本ライフ!!
フラ仲間の理恵子の桑原家族は311以降、長野県は安曇野(あづみの)に移住。

安曇野に東京から車で3時間半くらいかな。
私たちが着くと、燃えるような夕日で迎えてくれた安曇野は、林檎(りんご)収穫後のホッとした空気と、いよいよ冬支度のピンと張り詰めた空気、山並みが美しい!

三人の子供たち(あるす、さりい、こな)が国東以来再会を喜んで龍さんをグルグルと囲む。

養老に移住したやっちゃんと理恵子が初対面の挨拶を交わす。

私たちはもう知っているよね。
初対面だけど初対面じゃない。
銀河ファミリーの約束された再会の時。
この光景、なんだかデジャヴュのよう。

安曇野はひとことで田舎とは言い難いキラリとセンスが光る町。
既に70年代から移住者たちが切り開き、土地の人と新しい人たちの融合の場。

あづみの。
海洋民族、安曇族の町。
どうりで平野ではあるがぐるり山に囲まれているに関わらず、海の香りがし、ウクレレのメロディーが合う。
理恵子の夫のいさおさんは、女ばかりの家族を男手ひとつで守る(!?)ナイスガイでチョビヒゲ眼鏡がトレードマーク。
いさおさんもウクレレやスラックキーギターの名演奏者だ。フラを愛する理恵子といさおさんは安曇野がよく似合う。

夜は毎夜ワインが一本あく。
フラやギター三昧の日々。

あ〜私に必要だった、こんな時間!
疲れて絞んでいた細胞がぷっくり膨らむのを感じる!

国東で頑張りすぎてたみたい。
もっと肩の力を抜いて、気楽に、先を悩まず、誰に遠慮することなく誰を真似ることなく、型にはまらない理恵子のように(笑)個性を生きていこう。

桑原ファミリー本当に有り難う!生き返ったよ。

ああ。もぎたての林檎が美味しい。いや、この美味しさは普通じゃないよ!!
地球の産物の頂点かと思う。
これからは林檎とチーズとワインで生きていきたい!(ウソ)

林檎農園には鳥にツツかれて傷ものになった林檎がゴロゴロ落ちていて、ちょっくら失敬して温泉上がりに食べた衝撃の旨さよ〜楽園!?

それから地球宿さん、饂飩屋さん、それから羊屋さん。どれもにインスパイアーされる。

松本にも二日間滞在。
愛しい松本浅間ファミリーと再会。
シスターズのマッサージ大会もあり、充実☆満喫☆リフレッシュ!

大事だね。こんな時間。
本当に有り難う。
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by usa-kunisachii | 2011-12-10 13:24  

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