お猫さま騒動

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【お猫様騒動】

猫は魔物とはよく言ったもので、いつの間にか私の心は猫ズに占領されている。
猫の行動に一喜一憂し、それがまた幸せでたまらない。

猫さえ居れば大丈夫だと思っているとき、
猫が死んだらどうだろう。
世界の終わりです。

昨春は私の猫リブラが交通事故で亡くなって、それからみーちゃんへの愛が200パーセントに増量した。

そして、この春、パラダイスのさくらいさんのモジャが強いウィルスの風邪であっという間に逝き、さくらいさんにはホワイティが残された。

そのホワイティも同じ風邪にかかり生死を彷徨い、タオルにくるまれてSBGへ引っ越ししてきた。
さくらいさんの手厚い看病で通常に戻ったかと思いきや、今度は急に居なくなったと言う。

ホワイティは引っ越し先の不案内な土地で迷子になったのだろう。
もしホワイティに何かあったら?

さくらいさんは、息もしない、眠れない癖に、大丈夫を装い、私には心まで閉ざしてしまったようだ。
私といえば、春の陽気も加わり不安定になり涙ばかり流れる。

「何故地球上の全てのものは生と死を繰り返すのか?」と究極の疑問に打ちのめされた。

世界中のみなさん!
ご心配なく。
今、これが書けているのはホワイティが戻ってきたから!

さくらいさんによると、4日めの朝、ひとりで歩いて帰ってきたそうな。

そんなわけで、ただいまホワイティはさくらいさんから400パーセントくらいの愛情を得ており、先日うちで食事会をしたとき、ホワイティは別府まで連れて来られました。ひと時も離さないのです。ふふふ。

これは世紀のみーちゃんとホワイティのご対面のお宝映像。

〜私の心に虹がかかった〜

凄いのは、近年の私的なモヤモヤまで一緒に消したということ。
猫って凄いマジックを使う。

ああ、こんなに人生にアップダウンを作ってくれる猫ズと暮らせて、最高幸せだなぁ。

自分目線で、世界の中心で生きてたっていいんだよって、教えてくれて、ありがとう。

そんな風に生きたとき、
全体を見渡す力や、シンクロがやってくるんだ。
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# by usa-kunisachii | 2017-03-29 18:16  

サクラビーチガーデン open!

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【サクラビーチガーデン、始まりはまるで大木の花の咲き始めのごとく・・】

日出町の海辺に開いたゲストハウス「サクラビーチガーデン」は春分の日を始まりの日としました。

ネーミングは、
【サクラ】
・見事な桜の大木が何本かあること。(管理人という立場を誇るさくらいさんの苗字にもシンクロ)

【ビーチ】
・目の前がビーチであること。(プライベートな石ゴロゴロビーチは歩く瞑想に最適。夜は海の向こうに別府の夜景が美しい)

【ガーデン】
・裏の広い庭はこれから夢広がるガーデンです。
ティピをたてたり、焚き火をしたり、ハンモックを吊るしたり、野菜や花を育てたり、、。

ネーミングの候補は他にもありました。
仲良くさせて頂いている日出の森のオシャレカフェKamenos をもじってKogamenos=コガメノス (私の旧姓は小亀なので)。
タワシとして知られる亀の子=Kamenoko など。
外国人に分かりやすいという理由でサクラビーチガーデンに決定しましたが、裏名で活躍しそうです。

今、SBGは大きなこぶしの木に白い花が咲き始めました。花曇りに白が映えます。
ピンクの椿や、遅咲きの季の花が色を添えています。

ゲストハウスは2名さまから。
BEPPU☆くにさちより料金設定は高めになりますが、
数名になると割安感がありますから、小さなワークショップやリトリート目的の合宿なんかに利用して貰ってもいいと思ってます。

月末には11人の香道の合宿が予定されていて、今からドキドキ、、、

本当は「オープニングイベントします!」とファンファーレを鳴らせば格好良かったけどな。
私もさくらいさんもどちらもそんなキャラではないと言うことが今回明らかで、またそんなSBGも私は気に入っています。

私事ですが、アニマル天国の住人が天に召されたり行方不明になったり、実は気が気でありません。
毎日、ノミの心臓が破裂するようなライブ感を味わっています。

命震わせて、宇宙に委ねる。

2017春分の日近辺。
新旧沢山の友人動物、
先祖肉親に感謝と感謝です。

いつも見守って寄り添って、本当ありがとう。
みんなが私にしてくれるように、私もみんなにそうありたい。
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# by usa-kunisachii | 2017-03-29 18:12  

今年もミツマタの花

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時の神官夫妻と共に国東半島へ。
静かすぎて時が止まる。
今年も見に来れたよ、
みつまたの花。
花言葉は「肉親の絆」
「意外なこと」
「永遠の愛」
「強靱」
山深く、人知れず、満開。
まるで水面のキラキラのように。
まるで魔法を使う妖精のように。

#リトリートゲストハウス
#BEPPU☆くにさち
#みつまたの花
#花言葉
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# by usa-kunisachii | 2017-03-24 06:27  

モジャ天国へ ✴︎

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リブラの命日から一年。
風邪をこじらせてモジャが逝った。
あっと言う間に。

パラダイスとエスビジとくにさちを往き来して、その隙間で小さな命が落とされて、
自責の念が止まらない。

リブラが車にはねられて亡くなった時、これからは愛を表現して生きようと誓って。
もう、それ以上もないし、それ以下もないと。

私の前に現れる人が愛しく、
会えないけれど繋がっている人たちが愛しくて、
私たちを包んでくれる自然や地球が愛しくて、
それを、抱きしめて表現していきたい。
その気持ちに今も変わりはない。

そうやって生活していても、
こんなに悔いが残るのだと、
モジャが逝って知った。

人生は何やら思い通りにいかない。
ハプニングが起こす幸せと不幸せは、
案外とバランスしている。

全体は蔦のように絡まりあって、人間も地球も、季節やら、天候やら、止まるところなく、ひっついては離れ、うねって、ひっくり返って、流れ、解けている。

視点は自分を離れて風に吹かれて宇宙に飛び出す。

少し冷たい、だけど暖かな春の風に吹かれ、
少し不快な湿度の夏は海へ飛び込み、
物悲しい秋の風は深く幸せで、
冬は肩寄せ合って暖をとる。

ただ、味わって
人生を謳歌する。

モジャも猫生を謳歌した。
去勢されず、
かなり広い範囲を歩き、
野生のまま恋して、
ホワイティという親友がおり、
沢山の人間に可愛がってもらい。
生の魚も食べた。
シュークリームのクリームも舐めた。

モジャは天国へ行く。
大丈夫。

モジャ、大好きだった。
モジャ、ごめんね。
モジャ、愛してるよ。
モジャ、ありがとう。
モジャを忘れない。

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# by usa-kunisachii | 2017-03-11 08:50  

ホワイティが風邪をひきました

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さくらいさんの猫、ホワイティ。

鼻水、くしゃみ、涙、鼻詰まり。熱。耳が熱くなる。
人間と同じ。

草の茂みにて自ら浄化をはかり、食べず、飲まず、小さくなっている。

夕暮れになり寒くなると、抱っこして家に連れていくと、これまた落ち着き、
ものすごいイビキをかいて寝る。
可愛い。

動物は、地上の愛の造成機かもしれん。
あ、動物は人間も含む。
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# by usa-kunisachii | 2017-03-07 10:40