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生きていることは呼吸していること

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ロミロミnaminone に投稿

【生きていることは呼吸すること。】

フラに出会ったのはもう十数年前。スポーツジムのフラからスタートして、東京ではハラウ(教室)に通い、別府にきていい出会いがあり、二月に一度、下関のマナさんという方のクラスを受けに行きます。

実はロミロミとフラはルーツが同じなんです。
ベッドの周りを重心低くステップ踏んで、上半身は力を抜いて軽やかに。
何か大いなるものと繋がって動く感覚、とても似ています。

フラには音楽や太鼓があり、音に合わせて踊りますが、ロミロミでは、お客様の身体の呼吸と自分の呼吸が音楽です。

下関のマナさんのクラスは少し気功教室のようなところがあって、
先日フラ初心者だという女性に、吸って身体を膨らませ、吐いて身体をつぼめていく、それを音楽に合わせて繰り返し練習させていました。

書けば簡単に聞こえるけど、この身体の膨らみと縮み、意外と難しいのです。
無意識に深い呼吸をするってなかなか簡単じゃない。

さて、エクセサイズです!
自分の両脇の肋骨を軽く両手で押さえて、呼吸で膨らんだり縮んだりするのを感じてみてください。この弾力遊びだけでもダンスです!
呼吸の入れ替わりのところにも細心の注意を払って、ちょうど波が高まってザブーン。
押し寄せて〜ザザ〜と引いていくように。
結構楽しいですよ。笑

ゆっくりしたお気に入りの曲に合わせて呼吸し、肺が膨らんだり縮んだりしているのを肋骨の弾力で感じてみて。
横隔膜は膨らんだとき上がって、縮んだとき下がっているんです。

「吸う息は、光。
光であなたを満たして、
吐く息に乗せて、古いものを足の裏から流してしまいましょう。」

施術中に思わずお客様に声かけしてしまうことがあります。

私たちの動脈と静脈は、頼みもしないのに栄養を全身に運び、いらないものをまた運び、その作業を24時間無休でしてくれている。

動脈や静脈への感謝をこめて、呼吸によるイメージで身体を綺麗にしてみる。

それも結構楽しいですよ!

呼吸することは、
生きていること。
春が満開の今日から始めよう、
Let's 弾力呼吸!
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by usa-kunisachii | 2017-02-26 13:37  

芳美さん現る

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FB投稿文

【香り師なみきよしみ@日出町SBG#香りを聴く会#松竹梅】

私の大切なメンター、なみきよしみさんが別府☆くにさちに来てくれましたー!

今年桜の咲くときにSBGで2泊3日の香り合宿を予定していてその下見も兼ねてです。

滞在中、折角なので「香りを聴く会」をお願いしました。

先週、京都御所内で(さらっと書くけどすごくないですか!?)会を終えたばかりのよしみさん。

「香りを聴く会て、何ぞや?」興味持った方に私の表現ですが少しだけシェア。

よしみさんが創香した香り、
2017.2.23 のメニューは、
手水→松→竹→梅→梅花→宝船。
よしみさんのガイドで「嗅ぐ」ではなく、身体と心全体で「感じる」香りの旅に出発!

これを参加者が自分の旅をシェアしあいます。

なんて平安な煌びやかな、
シャレオツな遊びでしょう!!

でも、このオツさこそ、よしみさんが伝えてくれる大事なこと。

同じ香りでも人それぞれ違う旅の仕方。
人生もどう捉えたっていい、
どう感じたって、
それは自分のもの。

この世を去るときに財産は持って行けない。
持って行けるのは、
香りを聴いたときの感覚じゃないかな。

それを時々仲間たちとシェアしあって、
そこには何のジャッジもなく、
ただ違いは面白く、
時に自分のことのように響きあって、
旅はさらに豊かになる。

私は「宝船」の香りで、
自分こそが時間そのものなんだ。という体感を得ることが出来ました。
これから、少し人生が楽になるような予感がします。
それは、よしみさんの舵取りと集まったみんなの意識で得られたのだと思います。

感謝〜〜!

しかしこんな高貴な思いも、
日常にもみくちゃにされて、あっちゅうまに、おちゃらけあまちゃんに戻りそうなので、ここに急いで記してみました。

梅と鳥が可愛らしい春の始まり2017。

よしみさん、ありがとう。
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by usa-kunisachii | 2017-02-26 13:35  

i phone で絵が描ける!

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久しぶりのブログ

書きたいことや思いは山ほどあるんだが、
刻一刻と変わる情景、
心情、
4次元時間よりも、
先に動く3次元。

あれやって、これやって、
杵築パラダイスへいき、
日出町SBGへ行き、
別府くにさちに戻り、
猫撫でて終了。

おやすみなさい。

今日も一生懸命生きました。
生を輝かせました。
神様ありがとう。
みんなが幸せでありますように。
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by usa-kunisachii | 2017-02-24 13:06  

さちが来た~~!SBGの撮影

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FB投稿文

【姪のさちにSBGの写真撮影を頼むの巻】

この春美大を卒業する姪のさちが遊びに来てくれました。

さち、と言えば目の中に入れて歩きたいくらい可愛い存在で、さちも私を慕ってくれて相思相愛の仲でございます!
ひひっ。(さちのことを考えるとこのように笑いが漏れてすみません)

さちは、小さな頃から絵やデザインが得意でカメラや文を書くのも上手い by 叔母。

BEPPU☆くにさちのAirbnbにお客さんが来てくれるのも、さちの撮った写真が良いからです by 叔母。

今回も春にスタートするSBGのweb用の撮影をお願いしようと手ぐすねひいて待ってました!

さちはボーイフレンドと来たので、センスの良い彼にも手伝って貰っての撮影大会。
さちにはカメラマンになって貰ったり、スタイリストになってもらったり、モデルとしても活躍して貰いました。

SBGは朝食付きですが、海を見ながらハワイアンを聴きながら、ご自分で朝食を用意して頂く貸しコテージスタイルです。

そんな朝食の撮影やら、
夕暮れ時の部屋の撮影やら、
記念日のロマンティックな夜を演出したりして、
寒かったけどだいぶ盛り上がって撮影終了!
また一生忘れられない思い出を作りました。

中学生の頃から遊んでいるさち。
本当は、私のもっとカッコイイ姿を見せ続けたかった。
だけど、知らぬ間に女性としても成長をしている姪に、
もはや等身大の私を見てもらうしかない。

人間みんな完璧じゃない。
だけど、一生懸命生きて、笑ったり泣いたり頑張ったりすることは、カッコイイんだぞって、知って貰いたいなあ。

私も等身大のさちをいつまでも応援していきたいです!

叔母バカ日記でした。
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by usa-kunisachii | 2017-02-11 14:34  

人生の見え方

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うちは大家さんの庭側に開いていて、雪が降るとこんな景色になる。

別府の山側に住んでいるので、風も強けりゃ、雪量も多い。

うわああああ〜〜積もったなあ。今日は全てキャンセルで(実際、実家に帰る予定はキャンセルして)みーちゃんとマッタリしていよう。

それにしても、すごい雪だなあ!!!車の運転は難しいなあ〜!!!
コタツから出れないなあー、
寒いなあ〜!
何も出来ないなあ〜!

、、と二階にあるサロンに洗濯したベッドシーツを持っていき、ふと庭と反対にある道路を見ると、

普通でした。
雪は溶け、車は普通に走り、子供たちが歌を歌いながら歩いていました。

あれーーーーー!

人生てこんなものかもな。

急に可笑しくなって、お出かけしましたとさ。
海側は雪さえ降ってなかった、、てか!?
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by usa-kunisachii | 2017-02-11 13:29  

春の音で身体開き

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ロミロミn a m i n o n e投稿文


今日は節分ですね!
ご存知ですか?
節分は実は年に4回。
立春、立夏、立秋、立冬の前日が節分です。

要するに今日は冬の季節の大晦日というわけです。

2月は一番寒いと言われる季節ですが、自然の一部である人間も身体の内側から春が来ています。

立春になると、秋〜冬と蕾のように閉じていた身体がじわじわと開いていきます。

身体が開くその時こそ、冬に溜め込んだ毒素のデトックス!
今の時期、その点から見ると風邪を引くのもそんなに悪くない。

たくさんデトックスできるように、昔からの食の知恵があります。
蕗の薹や雪の下などアクのあるものを少し頂く。
身体が毒を排泄するのを助けるのです。

さて、身体が毒を排泄できる場所はどこでしょう。

穴が開いてるとこ全て‼︎
目やに、鼻水、嘔吐は、上の穴バージョン。笑
下は、小便、大便。
あとは、身体全体に毛穴があります。問題が皮膚に出て来たら薬を上塗りする前に、腸のお掃除してみて下さい。

水分足りない人は水分補給。
便秘がちな人は食物繊維や良質の油。
それから、適度に汗をかいてお風呂で流す。

ベーシックなデトックスで、身体の手助けをしてあげるのはだあれ?
自分です。笑

私はこんなことも、知らずに20代を過ごしました。
30代はじめ、身体を壊してはじめて自然療法に触れ、いろいろ学びました。
そして、暦が大好きに。

先ほど春に身体が開いていくと書きましたが、
満月に開き、新月に閉じるを年に13回開閉している身体。
そしてもっと細かく言えば、一日の間にも閉じたり開いたり。

この天の川銀河で、
惑星たちがダンスする。
地球が呼吸をするように、
私たちの身体も呼吸する。

小さなところで起こっていることは、
大きなところでも起こっている。

だから、
自分だけが大変と思わずに、
自分が乗り越えれば、
世界中で同じ悩みをもつみんなが乗り越えられる!
くらいの気持ちで生きていきたいですね。
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by usa-kunisachii | 2017-02-03 13:18  

SBGトイレ進化中

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FB投稿文

【SBG サクラビーチガーデン、女子トイレメーキングstory】

SBG。昨年の初夏から足しげく通って、この場所は本当にスペシャルだと感じてます。

ここに来て頂くお客様にも、今まで世界を見ていた視点が少しだけ変化するような「心の経験」をしていただけるといいな。

心豊かになる場所を目指して、SBGの家は「なるだけシンプルに」をモットーに改装していますが、

いつの間にやら、二階の女子トイレは私の好きにしてもよいことになっており、、

自由にしてよいと言われると、てんでわからなくなってしまいました。

元々は、グレーのタイルと白い壁。
床は柄の入ったタイルに、
男子トイレと洋式トイレが並んでいました。
未来の想像の余地なし、、。

トイレは二つとも外してもらって物置きになること半年。

大工さんに床をはってもらい、ようやく命吹き返すスペース。

沖縄のちーちゃん旦那さんに白に全部塗って頂き、、

やっと見えてきた色は、
それはピンク。
子宮の中の色です。

ピンクーー!?相方のさくらいさんが崩れ堕ちそうになっていましたが、そこは無視。

ピンクの色の配合が上手くいかず、あわや肌色で塗られそうだった冬至の日に、色の魔術師ゆかりちゃんがやってきて色を調合してくれました。

続いて真理子ちゃんがやってきて、木枠を白に塗ってくれます。

IKEAで買ったシンクと大工さんが作ってくれた木の枠組み。

照明は小さなシャンデリアをつけてみました。

上半分の白い壁もピンクにしてみました。
kamenos の純子ちゃんが嬉しそうに手伝ってくれました。

結果、沢山の人の手で愛でられたこのスペース。

毎日鏡で顔を見て、
排泄をする時間、

思っている以上に大切だと思うのです。
トイレに女神さま招きたい。
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by usa-kunisachii | 2017-02-03 13:15  

旧暦新年おめでとうございます。

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FB投稿文

【新月だ!旧暦新年おめでとう】

昨日、山梨の友達、竜樹&みつこから、ピッカピカの手打ちのうどんが届いた〜〜!!

昨夜は、そのうどんを、グアム島のジムさんちかちゃんと四人で頂き、意図せずに年越し蕎麦ならぬ年越しうどん。

話せば長くなるけど、BEPPU☆くにさち、この家は2011年震災後、九州に移住を考えていた竜樹&みつこが温泉巡りのご縁で見つけて、

結局彼らは、山梨県に移住したのだけどその縁を私に繋いでくれたのです。

うどんは大家さんの分まであり、持って行ったら大家さんも大感激!

本当に美味しかった。
"うんど"のうどんは最高。

竜ちゃんみっちゃん、ちかちゃんジムさん、長〜い友情と愛をありがとう。

年月を重ねていくということは、プライスレス。

今日は、旧暦新年と気付かずにスタートして、だけど間に合って気づきました!
(ハチカフェに寄ったから)
今日は昼間にロミロミも出来たし、夕方には上海からお客様をお迎え出来たし、いい日始まり。
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by usa-kunisachii | 2017-02-03 13:13  

何故日本の家はこんなに寒いのか

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FB投稿文より

【何故日本の家はこんなに寒いのかっ!?】

夜明け前、鼻が冷えて目がさめるってことないですか?
私の鼻で凍るのだから、鼻の高い外国人は一体どうなるのかっ!?

冬はこんなものよのぅ〜〜と身体を丸め耐えていた寒さが、今年になって、外国人の目を通して我が家を見るようになり、なんで家の中がこんなに寒いのかと、
気になってしょうがない。

リビングと客部屋には灯油が大好物だというCoronaのでっかいストーブを配置しているけれど、
玄関、廊下、トイレ、洗面所。風呂場のタイルは氷のようで、客人の度肝を抜かす。

東京から九州に越してきたとき、
一軒家の寒さに参ったけども、知らない間に慣れてしまった。

韓国ではどんな家庭にも、床下にオンドルがあり家中が暖かいらしい。
ヨーロッパではセントラルヒーティングがある。
外は寒いけど、家の中で半袖だとか。

まず海外から客人がくると、
どうやって石油ストーブを点けるかを説明する。
そうして、大変申し訳ないけど、お出かけ時と就寝時には石油ストーブを消してくらさいね、と言う。
静かな沈黙が流れるので、
日本は地震の多い国なもので、と付け加える。

そう言うと、韓国人もシンガポール人も伏し目がちな目で承諾してくれる。

夜になると、
「this is Japanese high technology ...へへへへ」と言いながら湯たんぽをお布団に忍ばせると、異常に喜んでくれて嬉しい。

さて、
こんな寒い冬はどうしよう。

スマホを捨て表へ出よ〜〜
日中は外に限る!

梅は咲き、
鳥はちゅんちゅん鳴き、
大地からは春の匂い。

それから、
日が暮れたら集いを設けて鍋をつつこう〜〜

ひとつの鍋は、家族モードで心も暖かい。

それから寒いけれど、

相当、外界が美しいの。
空気が澄みわたり、
水も澄みわたる。
遠くのお山が兄妹みたいに近くなる。

そうこうしているうちに春がきて、草が伸び、九州の人たちはまた寒い冬のことを忘れてしまうのかも。
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by usa-kunisachii | 2017-02-03 13:11