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新たなる人生のはじまり


見方を変えれば、である。
何度も人生を生きることが出来るって素晴らしく凄いことなんじゃないかな。

湿っぽいことを言うようだけど、ずっと今回起こった別離を、どうしても受けとめられなかった。
『こんなの、本当じゃない!何かがおかしい、何かが違う!私たちはひとつの魂から生まれたという実感が確かにあったのに!』

そんな違和感。

だけど、昨日脳天を打つような気づきがありました。
絡んだ糸が解けて中心の光を垣間見る。そんな瞬間が人生に何度か起こるのです。
それはホウキをかけながら、昨夜見たばかりのバシャールのYouTubeを思い出していた時です。

Basharが言うように、今まさに、三次元(四次元)は五次元へと移行しているのだろう。
今世を生きながら、来世を体験する。
いろんな形で、こんなはずじゃない!そんな思いで居る人も多いんじゃないかな。
逆にチャンスが来たと思ってる人もいるだろう。
それはいつから始まったのか?

それは、、、
あーーーーーーーーーー!!

311だ。
2011年3月11日から始まってたんだー!
核爆発は時空間を歪めるから問題なんだって分かっていたのに、
実際に今までとは違う時空間の中にすでに住んでいたと気づいていなかった。

人には言ってたのに。
2012年以降、もう全く新しいって。
古い自分がそう言ってたなんて気付かなかった。

放射能は漏れ続けていて、
徐々に徐々に時空間は変わっていたんだ。

新しい時空間が少しずつ開いていて、その隙間の扉から彼は先頭を切って出てしまった。
福島から移住をやむなくされた人、それをきっかけに変わっていった人たち。

今までと違う視点で見ている。

さあ、私はどうしよう。

こちらに残って、渦の中に居続けることも出来るだろう。
だけど、勇気を出して次の時空間へと入ってみようか。

来世も何か面白いことが待っているかもしれない。

勇気を出して。
新たなる人生の始まりだ!


参考映像YouTube
バシャール〜三次元、四次元から五次元移行について







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by usa-kunisachii | 2014-05-30 08:49  

人生を救う

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2014年、1月から5月まで、人生で一番苦しい月日を味わいました。

片腕がもぎ取られたような痛みを、しっかり味わわなければ次へ進めないことが分かっていたので、浸っていました。
ネガティブな言葉を発したくはないけど、時々、正直に発するのも良いでしょう。そんな数ヶ月でした。

何があったかを白状すると、パートナーが出て行ったのです。
彼は彼の人生、東京での仕事とバランスをとるために山の中に住むことを選んだのです。

私の苦しみは、私は私の人生、何を目標に生きたらいいか分からなくなった。ということにありました。

もちろん、人生の哲学の探求は楽しい。気づきによって魂が成長するのが楽しい。

だけど、それもソウルメイトだと思っていた彼と人生を共に歩んでいたからそう思えていたのかもしれません。

2014年は、そんな生易しい時代ではなくなりました。
本当は2012年からそうです。

1度分離することで、各々が己を救う。

人生を救うマントラはこうです。

状況が問題なのではない、
私のあり方が問題なのです。

バシャールの言葉、キビシー‼︎

彼の好きなコロッケを作って、庭の野菜でサラダを作って、引っ越しも手伝いしてみました。

沢山の友達の励ましと愛のエネルギーで、私も最後まで愛を表現することを頑張ることが出来ました。
みんなに感謝です。

これからが楽しみです。
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by usa-kunisachii | 2014-05-28 07:05  

野良猫妊婦

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玄関へ出るとサーと走り寄って頭を足に絡ませてくるのは、
ミーちゃんでもリブラでもなく、野良猫です。
この図々しさが時々可愛くなる。

これってフォーリンラブですか?

赤ちゃん生まれたら、どげんかせんと。
赤ちゃん猫飼いたい人いませんか?

フワフワ猫に間違いなし!
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by usa-kunisachii | 2014-05-08 08:38  

2014滝行スタート


宮崎の西畑ファミリーのリクエストにお応えして、乙原の滝へ。

ああ、水が冷たい。まだ水は冬でした。

こんな時こそハワイのボーマイカイに教わったチャント。
丹田にいないと、自分を守れない。

ヘーアアリイ カマカニ マイ アウ?
アーオへ マーカニ ナナ エ クライエ!
絶対負けないぞ!!
何に負けないかって、自分の弱さです。

私は風に倒されない大地に近い野花である!

そう宣言するチャント。

いやー、冷たかった。
しかし浄化された感あり。
温泉へ直行!
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by usa-kunisachii | 2014-05-08 08:34  

ミラクル☆墓参り 宮崎の西畑家の巻

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ミラクルが起きたので思わずシェア !
興奮して長いかもしれません。

ゴールデンウィーク、関東から宮崎に移住した西畑ファミリーが、
ゲストハウス&マナカードに来てくれました。

今回、旦那さまには初めて会ったのだけど、むむう、目が!外国人ぽいのです。
パッチリお目めに淡い色。
あゝ、この目は知ってるぞー!
知る人ぞ知る話しだけど、大分県宇佐神宮は古代シュメール人の流れがあると言われていて、実際、大分県では目の淡い外国人ぽい男性(ハンサムてことですよ!)を時々に見かけるのです。

それで、旦那さまにルーツが大分県にあったりしないの?と聞いてみました。そしたら、そういえば大分県に母方の先祖がいるって言っていたような気がする。と言うではありませんか!
うわっ!どの場所かお母さまに聞いてみてよ。何処へ行ってもいいんだから明日はそこへ行こうよ、と言ったものの、私は内心、国東半島に違いない。しかも、ピンポイントで田染(タシブ)だ!という予感がありました。
最近、恐ろしいほどに私の直感は冴えているのです。

さて、お母さまからのお返事はこうでした。豊後高田市のどこかに、1900年くらいに国会議員となった安東九華さんという方の立派な石碑がある。と。安東さんというのが母方の名前でありました。

キターッ!やはり国東半島、豊後高田市!
しかし、その石碑が何処にあるかがネットを探しても分かりません。とにかく勘を信じて田染に車を走らせる私たち。

田染エリアに入ると御堂園(みどぞ)という知り合いが営む隠れカフェの看板に導かれカフェに立ち寄りました。
オーナーのチズコさんに安東九華さんの話しを熱く語ると、安藤でなく安東という漢字を使う家はこの辺りで、⚪️と⚪️と⚪️やねー、ちょっと友達に聞いてあげると電話をしてくれた一本めで、安東九華さんの石碑を知っている女性にヒット!
すごい。

たまたまやってきた学くんが先導してくれ、その女性宅へ。早速、九華さんの石碑に案内してもらいました。また、年配の生き字引みたいな男性を呼んできて下さり、お墓も案内してもらいました。

そこには、ひいひいお爺ちゃんの名前が刻まれているお墓が!

別府に遊びに来てくれたファミリーがあっという間に先祖さまのお墓に二歳を迎える孫の姿を見せられたというミラクル!!

見えない糸に引き寄せられ、連携プレーで西畑ファミリーご先祖のお墓参りが出来ました!
みなさま、ありがとう〜!
また、安東九華さんは私が尊敬している哲学者三浦梅園先生と血縁があることも分かり、1番の興奮は私だったかもしれません!

さてこの話し、続編があります。
今、私が別府でお借りしている一軒家は、大家さんのご両親が住んでいたところです。
確か、安藤だったよな〜と、この話しを大家さんにしたら、
あら、うちは安東よ!
安東九華さんは知らないけども、うちは九という字を丸で囲んだのが家紋なの。と。

何かさらに続編がありそうな予感。

さとみちゃん、よしくん、ゆうしくん、
来てくれてありがとうね!

BEPPU☆くにさち
http://www.kunisachi.com
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by usa-kunisachii | 2014-05-08 08:23  

アルゲリッチ☆ピアノコンサート

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世界的に有名なピアニスト、アルゲリッチさんのコンサートへ行くの巻。

毎年五月の別府は町中にアルゲリッチのポスターが貼られて、日本全国のクラシックピアノファンが集まる場として盛り上がっている(と予想される)

クラシックねぇ〜、そう思っていた私も年と共に変化してきた。
実は、夜な夜なのだめカンタービレをYouTubeで見て触発されたのです。
ヒヒヒ。
玉木宏じゃなくて、クラシックにね!まあ、玉木宏もいいけども。。

クラシック音楽はかなりぶっ飛んでいると思う。
人生のワビ、サビ、盛り上がり、盛り下がり、無邪気な喜び、絶望、春、雪、穏やかな平安。などなど。忙しく猛列にアプローチしてくる。
音が私をガイドする。
壮大な旅へのいざない。
気がつくと、アドレナリン全開で聞いている私がいる。
決してバックミュージックで、イージーリスニング的に聞く音楽ではないと思う。
クラシック好きの人々は、最高トランシーな類の人たちではなかろうか。

アルゲリッチさん格好良かった。
目を閉じて聞いているとまるでオーケストラだった。どんなに情感を込めて弾いているのかと目をあければ、音とはうらはらに背筋を伸ばし、不動の姿勢でピアノの前に佇む彼女がいる。

身体は大地と共に、
そして意識は高く!

何の世界も極めるとこうなるのだろうか。

天才は天からのギフトを受け入れて、努力した人がそうなるんだなあ〜。
見よ、この美しい歳の重ね方よ、、。

ああ、人生は日々練習あるのみ。
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by usa-kunisachii | 2014-05-05 18:04