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タツノコ風呂♨

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あーあ、
みんなダジャレ好きなんだから。
ただいま別府市の特別キャンペーン。
タツノコ風呂。

別府八湯、別府市経営の八つの温泉にて、タツノコプロのアニメキャラがお見え。
市民は100円で入れます。
市民じゃなくても210円。

一番近い堀田温泉はヤッターマン。
ドロンチョ様〜??
って、何世代を狙ってのことか?
中のガラスにも等身大のキャラたちが迎えてくれる。

別府って街、
新旧ゴッチャと存在してるけど、
あまり浮かないんだよね、
人がなんでも受け入れてるんだと思う。

ここのマッサージチェアのクオリティ高し。
時々、ハートチャクラの後ろをブルブルマッサーしてもらう。
海も見える。

至福。
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by usa-kunisachii | 2013-08-30 19:10  

瀬織津姫 せおりつひめ

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この、キラキラが瀬織津姫さまです。

太古、この世の中は暗闇だった。
水の中にうごめいているものがあった。

暗闇に光が差した。

水の表が、光った。

そこに、世界が始まった。

水の表が光るという力が、
瀬織津姫さまの働き。

by龍彦

日本の神話も、PO/AOハワイの神話も、聖書の光あれ!も同じだね。
シンクロする神話には、
真実が隠されてるよ。
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by usa-kunisachii | 2013-08-30 17:28  

2013夏、帰省

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故郷、徳島へ。

別府湾から海を渡り、
車で250キロ四国を横断して帰る。

大好きな父ちゃん、母ちゃん、83歳。
父ちゃん、昨年夏に手術してから不機嫌が多いと、母ちゃん愚痴る。

私の自由な生き方を、
許すことが難しい父。

勝手にしろ!が、
ある時、帰ってくるな!
になってしまった。

過剰に傷ついた時期もあった。

だけど、九州に来てから、ゲリラ帰省と自ら名付けて海を渡って帰る。

小さくなって、父に何も言えない母ちゃんにも会いたいから。

認めて欲しい、認めて欲しい!
まるで顔ナシのようになってたね、私。

ただいま!と明るく言ってみる。
無言の父。
こちらをギロリと見る。

昭和ヒトケタ、こえぇ。

考えたら、私と晩婚の両親、
二世代違うのだ。
価値観のすり寄せ、簡単じゃなかったね。

早朝の四国横断ドライブに疲れて寝てしまった。

フワリと夏布団がかけられる。
母ちゃん、「あまね、よく寝ているね。」
父ちゃん、「疲れているんだろう、もう少し寝かせておけ。」

胸が震える。

翌朝、父ちゃんが、
「あまねはwordが出来るんか?」
と買ったばかりのノートパソコンを持ってきた。

人に頼らない人だ。
だいぶ苦労したのだろう。
wordの本が付箋だらけだ。

「う、うん、出来ると思うよ」
内心ヒヤヒヤです。
パソコン、、、苦手分野。
本を片手に、父に指定された通りの行数、行間を設定する。

、、苦戦。

突然、父の書いた文が魔法みたいに、思い通りの形に変換された!

私、エアーで叫ぶ!
父ちゃん、「ほうーっ」と声が漏れる。

私も役に立ったじゃない♪

再会した時、青白く見えた父ちゃんの顔に赤身がさした。
自分の俳句100選を形にするのだ、と嬉しそうに話してくれた。

何より、私たちを見守る母ちゃんが嬉しそうだ。

あぁ、神さま、仏さま、文明の進化をありがとうございます!

父ちゃん、母ちゃん、
長生きしてくれて、ありがとう。

愛しています。
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by usa-kunisachii | 2013-08-29 21:58  

アクアの光

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別府の朝見神社に湧き水を頂きに
参上。

朝日を浴びた水、美味しいよ。
柔らかく、清らかな湧き水。

源流はといえば、乙原の滝。

スピリットロミロミ、アクアの光の原田みきさん。
縁あって、ロミロミを一から学ばせて貰っています。
みきさんのテンプル式ロミロミ、
大切なことが詰まってて、本当素敵。
私たら、ボロが暴かれ苦悩しつつも、
お陰さまで成長中。

そうそう、
みきさんたら先月出会ったとき、

滝ですか?え、まさかの滝行?
正直、滝行には興味ありませんが。

と言っていた。

何オッシャッテルノ?みきさん、何しに別府にいらしたの?とばかり初対面の彼女を無理矢理滝行に連れていく。

さて、今月。
みきさんから福岡の出張のついでに再び、滝に打たれたいというリクエストあり。
ついでって、大分県ですが。。

ハマッたらしい。
私より、おバカな奴がいた!
雨の滝行ですよ。
私もつられて滝に打たれる。
滝から出てきたら晴れていた。

ふーっ、ふっ、ふっ、ふっ。
国境なき笑い。

最初は違うタイプだなあー、
なんて思ってたのに、
同じ水を飲み、同じ水に打たれ、

近づいてゆく。

出会いは、やっぱり偶然じゃない。

奇しくも同郷のみきさんを助手席に載せて徳島へ帰ることに。

ありがとうございます。

合掌。
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by usa-kunisachii | 2013-08-29 18:40  

子猫リブラ

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可愛いなーって愛でる感情、いいもんだ。純粋な愛。
リブラの写真とるなら、これどうかな?ポーズ。可愛いと知ってるね。

そうそう、人間の話しだけどね。

六歳の男の子、このは。
弟が生まれて、弟に母親を取られた気持ち、ぐっと我慢している。
すごく弟の面倒を見ることで、保っている何かは、大人にとっても生きている上で必要な何か。

あるとき、私の車の助手席で大人びた声で問いかけてくる。

ねぇ、なんで赤ちゃん生むの?

って。

なんでだろうねぇ?
あまちゃんは、子ども居ないけど、
猫がいるじゃない?
このはは、あまちゃんがどうして猫飼ってると思う?

このはは、考えてゆっくり答えた。

可愛いから?

って。

正解!可愛いから、赤ちゃん生むんじゃない?おとくんも、可愛いね!
でも、このはは、もーっともーっと相当可愛いよっ。

て言ったら、相当嬉しそうだった。

可愛いなあ。
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by usa-kunisachii | 2013-08-25 07:57  

満月20130822

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別府で一番お気に入りのカフェ。

そこは!カフェというか、

ユメタウンの中のフードコート!
窓ぎわにはカウンター席が並んで海を見ながら、お茶が飲める。

満月が海から昇るところを見に行った。

別府湾は東に面しているので、夕日は見えない。
その変わり、朝日や、昇ってくる月が見える。

今日の月は夕暮れに昇る。カウンターにスタンバイ。

海の表面の魚の動きに見惚れていたら、
はっ、月の出を見逃していた。

ここ、ここ、気づいて!と、満月に呼ばれる。
気がつかんですまん!

満月は、写真で見ると小さいけれど、
肉眼で見るとでかい!
さて、どちらが真実でしょう。
心の物差し。
きっと大きい方が正解。

効果がある方が真実です!
て、ハワイのフナの教えがあるの。
だから、今日は写真の10倍くらいの月を胸に焼き付ける。

それにしても、地球の回転、思ってるより速し!
あれよ、あれよという間に月が昇る。地球が向うに向うに回転している、ということで、クラクラする。

隣の席の魚にも月に目もくれぬ、イチャイチャカップルが気になったけど、さちのことを思えば、へっちゃらさ!

幸せなら良し。へへっ。
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by usa-kunisachii | 2013-08-23 10:18  

美しい秋のはじまり

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月に一度の耶馬溪ヤバケイ通い。
この二三日、空が青い。

ROUTE500から、由布岳が一瞬完璧な姿を見せてくれる。うわ、山が近い!

田んぼたち、
ついに稲穂が出はじめたね。
ああ、空や雲が秋の始まりを唄っている。

帰りに耶馬溪の友達の家に寄った。
その家は風の通り道にあった。
全開の窓からは大きな川が見える。
家の裏は山で、敷地には小さな川が流れている。
小さな畑とパワースポットが手作りされていた。
今日設置されたばかりという木の枝から吊られたブランコは、
早速子供たちの遊び場に。

旦那さんのいれたコーヒーと、
友達の作ったスイーツ。

暖かな家族の匂い。
犬みたいに、クンクンかいでみる。
風の匂い。

今日はなんだか、ホーリーな気分。
赤く染まった空に月がポカリと姿を見せた。
今日は満月。
別府湾は鏡のように光ってたよ。

美しいね、
地球。
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by usa-kunisachii | 2013-08-20 23:18  

83歳現役アーティスト草間彌生

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今の今まで、草間彌生⭐くさまやよい、のことを知らなかった。

全く知らないまま、大分市美術館へと向かった。

度肝を抜かされた、とはこのこと。

好き、嫌いはあるにせよ、
(私は好き)
半世紀以上、表現し続ける迫力。
源泉と繋がって83歳の今も湧きつづるクリエイティブの泉。
芸術家として、ピカソをも抜きたい、高見を目指し続けたい。と。

彼女の肉声メッセージをイヤホンで聞きながら回った。

幼い頃から幻覚を見、誰にも理解されず親に絵を描くことも止められ、単身NYへ渡り、前衛の芸術家として生きる道を切り開いた彼女。

彼女のメッセージはただひとつだと気がついた。

愛はとこしえ。Love Forever

愛を求め、表現し、評価され、批判に傷つき、表現をやめず、 高見、高見へと登った。

だけど、彼女が欲しているのは、ちいさな頃に与えられなかった愛ではなかろうか。
描き続けなければ、自殺するのではないかと自ら怯えて、今は精神病院に拠点を起きながらも、二日に一枚のペースで作品を描き続ける。

壮絶すぎて、見終わるとへなへなとベンチへ倒れこんだ。

一体、私は彼女の何分の一の人生を生きているのだろう。

正直、ここまでいきたくない。

だけど、もう少し生ききってもいいんじゃないか。
そう、思えた。

キーワードは、自分大好き。

自己愛を広げて、愛の表現をさらに進化させるのだあー!

草間彌生、ありがとう。
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by usa-kunisachii | 2013-08-14 10:52  

日がさす台所とトマト

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三年間、国東半島の夷谷で、鹿に、イノシシに捧げた収穫前の野菜たち。

今年、別府の庭にたった3本植えたトマトの苗が、ジャングル的に育ってます。
毎日、摘まんで食べるのが楽しみ。
大きなトマトは、サラダにしたり、刻んでトマトソースを作ったり。うまし。

野菜作りの執着を手放したら、拍子抜けするほど簡単に手に入った。

しかし、覚えておかなくちゃ。

この収穫は、田舎の山の農村の、イノシシ、鹿への捧げものの代償として得られていると。

夷谷の暮らしに思いをはせる。

ああ、おばちゃんたち、お元気かしら?
稲は大きくなったでしょう?
日照りで、水が枯れてないかな?
そろそろ、夜中爆竹の季節ですね。
星は満天でしょうね。

会いたいな。
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by usa-kunisachii | 2013-08-12 00:29  

鶴見岳山頂に神様がいらした。

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マナカードのお客さまが人生の節目ということで、自主的儀式をすることになった。
場所は、別府の後ろにそびえる山、鶴見岳山頂の火男火女神社。

1300m級の山もロープウェイで登ると10分。
そのあと山頂までゆっくり歩いて10分。
下界はスモッグで白くかすむ毎日だけど、山の上は風がふき、青空だった。

鳥居をくぐると会話をしない、という約束で小さなホコラまでそれぞれの思いをまとめながら歩く。

意識的に無口に歩くと世界がまた変わって見える。
木漏れ日や、地面をはう蔦の葉、岩、石たち、苔、花、風、真夏の太陽までも話しかけてきた。
私はここにいるよ、と。

見渡すもの全ての中に、神様がいらっしゃるのを感じた。

貴女の中にも神様がいます、
信頼して生きなさい。

と声をかけてくれる。

目を上げると、山頂には無数のトンボが飛んでいた。
1300メートル上空を飛んでいるトンボ。

トンボ、トランスフォーム。

2013年7月25日をへて、
また変容の時が来たもよう。
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by usa-kunisachii | 2013-08-11 23:49