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20121129@満月

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ありがとう。

と、呟いた〜♪ (Beginです)

満月で明るく光る、夷谷。
木の影が、人格を持って見える。

昼間は虹のような色彩の山模様を見せてくれる秋真っ盛りのこの谷も、夜はキンと凍てつくような冬の寒さへと変化してゆく。
猟が解禁になって、あれ?てくらい鹿を見なくなった。鹿の泣き声さえ聞こえない、静かな夷谷。
満月の横、Venusがキランキラン光ってこちらを見てる。よく頑張ったねと。

ああ、この一ヶ月苦しゅうございました。
でも今ここから振り返れば全ては必然だったよ。
泣いた分だけ強くなった。
頑張った分だけ見返りがあった。
闇は見つめた分だけ流れていった。
よりシンプルに、より明快に、より真実に。

神さま、仏さま、それから側にいてくれた友達たち。両親、兄ちゃん、龍さん。
心からの感謝を込めて。
ありがとう。
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by usa-kunisachii | 2012-11-30 00:49  

国東フラガールズ@結成一年!

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国東フラガールズ、自発的増員でついに8名に!
ろくろうさん主催の別府虹色温泉祭りに参加〜!
音楽あり、踊りあり、飲食、衣料、雑貨出店あり、駐車場から音響からそのチームワークたら素晴らしい。
祭りのプロたちだなあ〜と感心。
私、弓ちゃん、乙女ちゃん、ゆかちゃん登場、それからカゴの律ちゃん、耶馬溪のりえちゃん、山香のきょうこちゃん。(まなちゃんは今日はお休み)が今日のメンバー。
そして特筆すべきは子供たちです!!
ちーちゃん、そらちゃん、きわちゃん、りんごちゃんの四人。
子供たちの参加、かなり嬉しい。舞台の上で一生懸命真似て踊る姿はカワイー!
正直、練習日も設けていないのに、私のイイカゲンな踊りのビデオを見て自主練して当日に望む皆さま。頭が下がります。

お腹に赤ちゃん(ひかりちゃん)を宿した幸+福の生歌でフラは最高気持ち良かったよ!
思えば、幸ちゃんが夷谷で歌ったことが国東フラガールズのきっかけ。
あれは二年前ね(まだ彼氏もいなかったよ)そして一年後に大ちゃんと夷祭りで踊って。今年はお腹に赤ちゃんが。
人生感じます。ビバ!幸+福。

今回は私にも変化がありました。
それは、赤ちゃん(大気くん)をおぶって参加してくれたきょうこちゃん。
[全然踊れないのに出させてくれて本当にありがとうございます]と涙ながらに言うのです。
[えー、そんなそんな!よくひとりで練習したね、楽しかったよ〜]と答えたものの、きょうこちゃんが真面目な顔をして赤ちゃんおんぶスタイルで一生懸命分からないなりに踊っている姿を見て、私もきちんと伝えなくちゃ、と思ったのでした。
私の大切にしているフラの世界。
伝えていきたい!と心から思いました。

でも無理せず、細く長く、暖めていきたいな。国東フラガールズ!
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by usa-kunisachii | 2012-11-27 17:52  

湯布院の隠れ家カフェ@動真庵

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湯布院にある、カフェ動真庵(どうしんあん)へ国東のクネクネ山道を越えて片道1時間半。

そこは一年前ご縁があって知り合ったご夫婦、動山さんと真子ちゃんの運営するカフェです。

動山さんはお坊さん。
四国八十八ヶ所を歩いたことがきっかけで修行されてお坊さんになられたそう。真子ちゃんは、生涯祈りに身をおきたくて結婚するならお坊さんがいいと思っていた時にお二人は出会ったそう。
ナイスカップルです!
そのお二人、人々がゆっくり食事もできる庵(お寺)をつくりたいという思いで、2012年夏至の日に動真庵をオープンされました。

日だまりの畳み部屋と美味しいご飯。(動山さんはお坊さんになる前に自然食レストランの板前さんだったそう)
お二人の柔らかい物腰に、あ〜心身共に溶けてゆく。
真子ちゃんも今年愛犬を亡くしたそうで、自然とペットロスの話しに。
さすが、お寺にいた真子ちゃんは、死に対して考えが明確だと思った。

私もミーミの死を受けとめるいい時間が持てた〜!

床の間には、大日如来様が全て照らして見てくれている。

祈りと休みと再築の時間が持てる場所。
ありがとう、また来るね!

詳しくは、動真庵(どうしんあん)で検索してね。
動山さんのblogは外部リンクから飛べるよ。
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by usa-kunisachii | 2012-11-23 10:28  

湯布院の隠れ家カフェ@動真庵

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湯布院にある、カフェ動真庵(どうしんあん)へ行ってきたよ。

一年前ご縁があって知り合ったご夫婦、動山さんと真子ちゃんのお店、というか庵。

動山さんはお坊さん。
四国八十八ヶ所を歩いたことがきっかけで修行されてお坊さんになられたそう。真子ちゃんは、生涯祈りに身をおきたくて結婚するならお坊さんがいいと思っていた時にお二人は出会ったそう。
ナイスカップルです。
そのお二人、人々がゆっくり食事もできる庵(お寺)をつくりたいという思いで、2012年夏至の日に動真庵をオープンされました。

日だまりの畳み部屋と美味しいご飯。(動山さんはお坊さんになる前に自然食レストランの板前さんだったそう)
お二人の柔らかい物腰に、あ〜心身共に溶けてゆく。
またミーミの死を受け入れる時間を持てた。
床の間には、大日如来様が全て照らして見てくれている。

祈りと休みと再築の時間が持てる場所。
ありがとう、また来るね!

詳しくは、動真庵(どうしんあん)で検索してね。
動山さんのblogは外部リンクから飛べるよ。
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by usa-kunisachii | 2012-11-23 10:14  

ミーミ☆ベスト5

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ミーミに会いたい。
ミーミに会いたーい!

でもいつまでも置いておけない、ミーミのものを片付けてみた。

座布団。ミーミが寝てた座布団を匂ってみる。

クンクン、ミーミ、臭ぁぁ〜!
クンクン、臭ぁぁ〜!
クンクン、臭ぁぁ〜!
クンクン、、、、もうやめとこ。

臭いけど、ミーミの匂い。大好きな匂い。これとっておこうかな、いつでも匂えるように。

いやいや、変態ぽいな、演歌ぽいよ、私。
本気でとっておこうとする前にカバーを外して洗濯機にほおりこむ。

だいぶん泣いた。
悲しい時はしっかり泣かないとね!
涙は浄化だもの。
悔いがないくらい愛したから、また悔いがないくらい悲しんで、楽しい思い出会を宝物にまた歩きだそう。

ミーミのスピリットが転生した頃、また猫を家族に迎えたい。

その日のためにミーミが大好きだったオモチャとっておくからね!
(やっぱり演歌です)
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by usa-kunisachii | 2012-11-23 10:10  

出生の秘密

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フフフ。秘密てほどでもないけどね、今日打ち明けましょう。

自分が生まれた日のことを親に聞いたことがあるかしら?
日にちは勿論知ってるけど、時間は?曜日は?〜天候は?〜誰がその場にいたのか〜お月さまの形は?どんな出産だったの?
意外に知らないよね。
もしまだお母さんが覚えてたら聞いてみてね。
過去世を診るヒプノセラピーよりも、膝を打つような真相が隠れていることが〜〜!

私の場合、、、話しの前にちょっと母の話しを。
私の母は満州で生まれて、娘時代に大病を負ったものだから結婚出来ないかも?と家族みんなが思っていたそう。
しかし当時としてはかなり晩婚の32歳で父と結婚、34歳で兄を授かり私を36歳で産んでくれました。

母ちゃんは、大陸で育って戦争に負けて満州から引き上げて来たので、何でもやって生きていこうという気概と、土地と繋がっていないのでいつまでもオバチャンにならない可愛いらしさというか、天然というか、まあ、私が言うのも何だけど、とてもチャーミングな女性です。

母ちゃんは、子供を授かると凄く健康になって、私が物心ついた頃には時代の流れの中、ウーマンパワーが炸裂して働いていました。

知っている限り、歯医者助手、産婦人科準看護婦、保育園先生、保険会社育児所勤務、かつらの販売、化粧品の販売、その上にPTAでも活躍していた記憶が。。引っ越した後は町役場福祉課に採用されて定年まで、学校後の子供の相手と老人のお世話をして働きずくめでした。

そんな母ちゃん、私の出産は、当時自分の働いて産婦人科で産むことになったそう。その病院が大変忙しいのを知っていたので、看護婦さんがバタバタ走りまくっている中、遠慮して私を抱っこしたいと言えなかったと言うのです。

当時は生まれた赤ちゃんはすぐ取り上げられ、別室にずらり並ぶカプセルに入って一週間という入院時間をここで過ごしたのです。
授乳の時間は外へ出て母親と過ごして、またカプセルへ戻る。

昔はこれが当たり前だったからきっと仕方なかったと思うけど9ヶ月共に過ごした母子がやっと会えて一番の蜜月タイムに淋しいことだったよね。

私はその話しを聞いて、へ〜、そうなの!私は母ちゃんに何時間くらい抱っこして貰えなかったの?と聞いたら。

なんと答えは、丸二日間!

我慢出来なくてついに同僚の看護婦さんに、赤ちゃんを抱っこしたいと申し出たら、え〜っ!まだ抱っこしてないん?ごめん、ごめん!と連れてきてくれて三日めにしてやっと抱っこしたというのです。
(我慢強すぎます)

丸まる二日間、私はどうやって生きていたでしょう!?
答えは葡萄糖。
これも当時、最初の母乳には毒素が入っているということで(今はまた違う見解)母乳ではなく葡萄糖を飲まされていたそう。
あああ、生まれてすぐひとりは淋しかったね、私。
牛乳嫌いもここからか(?)

追加で恥ずかしい打ち明け話し。
私の出産は大安産!で本来事前に済ませておくはずの浣腸ウンチと私が一緒に出たそうです。
通りで、私はこの話しを聞く40歳まで、夢でよく血とウンチまみれになって苦しんでいたのです。
聞いてから一度もその夢を見ません!

さてなんで今日こんな話しになったかと言うと東京に出張中の龍さんが、私の出生を癒さなくてはと急に思いたって絵を描いて写メしてくれたので。
この絵、やっぱり赤ちゃんが私だよなあ〜、微妙。

まあ、いいか。
いいふうふ(1122)の日のプレゼント。ありがたく癒されました。
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by usa-kunisachii | 2012-11-23 08:41  

HUG@2012

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この度の帰省、私と両親の間に変化がありました。いよいよ2012年、冬至に向かっている!そんな虹の変化。

父母の、厳しくもこれだけは伝えておきたい〜そんな言動に私も寄り添うことが出来たし、純粋に会いたくて来た。という私の思いもやっと伝わったように思う。

親のどちらか、または両親共に亡くしている友達も多いのに、私の両親は長生きしてくれて、こんなチャンスをくれた事に本当にありがとう。

何が変化かって、この度、別れ際に両親とハグをしたこと!!

HUG(抱き合って挨拶をする)みんなハグしてるかな〜!?

友達が私のことをハグ名人と呼んでくれるけど、私も龍さんに会うまではハグ人間ではなかった!
海外では当たり前だけど、日本でハグはまだ異様で特殊なもの。
でも近年の私は、夫婦間でも、銀河ファミリーも、フラシスターも、国東の友達間でも、当たり前にハグをするのでハグなしの挨拶は物足りない気持ちさえして、挨拶はいつもハグだった。ハグには言葉を越えて繋がれる何かがあって大好き。

話しは両親から逸れるけど、実はこんな事件がありました。

国東の地元の人達と、移住者を隔てるものがこのハグだということを、地元の役所の人に打ち明けられたのです。
ハグをしている人達の仲間意識が強くて見ている方は不快感さえ抱く、というのが理由。
汗かきかき、そんな事を打ち明けなければならなかった役所の人の思いをリスペクトして、今、移住者たちでハグ自粛への動きがあります。

私の両親も、もう10年も前のことだけど、空港での別れ際に思わずハグをしようとしたら、身体を固くして突き返された。
[そんなん、人の前で止めて!母ちゃん達はそんなんじゃないから]と困った顔をするで、その時ハッとして親に恥ずかしい思いをさせて申し訳けなかったという思いで後悔した。

それから親に対しては一度もハグをしようしなかったし、考えてみたら大人になって親と抱き合ったことがあったでしょうか!?

今回、82歳の両親とハグして別れたというのは、別れ際に母からの自然な流れだったのだけど、そして母が私を父とハグさせた形だったのだけど、両親が私を受け入れて、受け入れて貰ったことをまた私が受け入れてという、書くとややこしいけど素直な愛の交流がやっと持てたということかなあ。

なんだか胸に詰まるものがあります。
残された時間が限られた貴重なものになったということ。

この肉体でのお別れは、いつかわからない。明日かもしれない。
もしかしたら私が先かもしれないし。

だから、本当は一瞬一瞬がこうでいいのに。

温もりを感じあう。いつも愛を表現しあって生きていけたら良いのにね。

好きな人達とHUGしよう!
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by usa-kunisachii | 2012-11-20 14:40  

ミーミ、天国へ

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一昨日中村さんから、ミーミが吐いていると連絡が入って、あっという間に逝ってしまった。
一昨日まで私の手の中にいたミーミは国東に戻ってももう触れられない。

診断は尿毒症。末次動物病院さんで身体を綺麗にして頂いたそうです。中村さんの家でお花とお香を炊いて貰って安らかに眠るミーミ。

猫は死ぬ時、家を出る、とよく聞くけど私の留守中に亡くなるなんて、もしかしたらミーミのとびきりの計らい?
今はただロスト感で涙が出る。

ミーミ、愛の固まり。
ミーミは本当に天使だった。

初めて来た時、15㌢くらいだったね、龍さんはハチって名付けたけど、ミーミー鳴くから真似しているうちに名前までミーミになった。

あの黒くてツヤツヤした毛並み。真ん丸の黄色い目玉。
ミーミは一生懸命身体を嘗めていたね。
時々、動かない脚を口に持っていくと、しばらく嘗めて自分の脚なのに不思議そうな顔をしていたね。
布団の中のあの小さな身体の温もりと小さな呼吸。
あのつぶらな眼差し。よく二人で飽くまで見つめあった。
ウニャウニャウニャニャ〜喋ってるような鳴き声で猫ぽくなかったよ。
いたずらぽく部屋を前脚二つで駆け巡って、それも信じられない速さで人々を驚ろかせていたっけね。
編み戸も上まで駆け登っていたもんね、後ろ脚は動かなかったけど立派なクライマーで自慢だったよ。
ベッドにはい上がって来て、本をめくる私の指先で遊んだ。
朝は、私が起きるとベッドからジャンプして降りた(これがまた、下手なプールの飛び込みみたいに全身でバシャンと大きな音をたてる)
静かに移動してるつもりでも、紙オムツがシャカシャカ音をたてて廊下を移動してたね。
それから本当食いしん坊だったなあ!でも身体のためにカリカリばかりだったね。最後の日、内緒で(て、誰に?)チーズとサツマイモをちょっぴりあげたね。いっぱいあげれば良かったな。
ウンチは最近手絞りだったね。
ウンチが手についても全然嫌じゃなかったよ。
いっぱい食べていっぱいウンチしたね、ミーミ。
最近特に甘えん坊になってたけど、ああ、身体が辛かったんだね、ごめんよ。
オシッコが色濃くなって、臭いがきつくなってるの気がついていたのに、ミーミ、本当にごめんね。

毎日抱っこして言ったね、ミーミ、愛してるよ〜大好きだよ〜!って。
いっぱいいっぱい伝えたね。私の顔をミーミの顔になすりつけて、出来る限りの愛を伝えたよ。
そしてそれ以上の愛を貰ったの。
ミーミは犬にも猫にも噛まれて大変だったのに、犬や猫への興味を失わず、仲良しになりたくて近づいて行った。
ミーミは純粋に愛の固まりだったよ。
一生懸命生きてる姿はみんなを多かれ少なかれ感動させた。
みんな、ミーミのこと大好きだったんだよ!

ミーミ、天国でも幸せにね。また会おうね。

写真は最後にとっ写真と、もっと小さな頃の写真。
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by usa-kunisachii | 2012-11-18 11:58  

徳島帰郷

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朝起きていつものように今日のスケジュールをぼんやり考えた。
あれ、もしかして来週の英語のクラスまで予定がないかも?

その時、降りてきたアイデア。
もしかしたら徳島へ行くチャンス!
手術後の父と看病疲れの母が気になっていた。
枕元から覗いているミーミと目があう。そうしたら?と言ってるように見える。フフフ、知ってるよ、朝ご飯はまだ?と言ってるんだよね。

ミーミには朝ご飯。私には熱いコーヒー。
所用を済ませて14時のフェリーに乗るべく、バタバタと家を出発!

突然決めた徳島訪問は、気難しい父からすんなりオッケーが貰えた。
やっぱり何か流れが変わっているんじゃないか?
新しい気持ちでピークを過ぎた紅葉の国東半島の山道を下ってゆく。
途中、中村さんにミーミを預けて、太陽の光でキラキラ輝く別府湾へ向かった。
いつもミーミを心よく引き受けてくれるノラの箱船の中村さん。本当にありがとう。

この夏から、龍さんの不在が続いて、沢山の人たちの手を借りた。最初は申し訳けなくて居心地悪かったけど、今は素直に心から感謝出来る。私は成長しているよ!

船にギリギリで乗り込んだのでトラック軍団の後ろに車を寄せた。
トラックに囲まれた私の黒い軽自動車が、何故かミーミに見えて写真を一枚。

誰もが、一生懸命生きている。
一生懸命て、世界が美しく見えるね。

背中に三日月。
進行方向には金星。
既に日が暮れた四国を西から東へ4時間かけて横断してゆく。

今、私を動かす原動力は、愛。
発信する愛。
受信する愛。

心地好いバランスに身を委ねて帰郷する。
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by usa-kunisachii | 2012-11-18 10:05  

20121114ちーちゃん五歳になる

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11月14日新月。神無月の始まり。
ちーちゃんが今日でヤクザの四歳にお別れして仏の五歳になった。感慨深いなあ。太田家族が初めて夷谷の我が家に来た日のことを忘れない。パパとママの間に挟まってパンケーキを頬張るちーちゃんにいくつ?と聞いたら三つの指を出してたっけ。

この夏は毎日見ていても大きくなってるのが分かるほどで、事実10㌢は大きくなって、以前と体重は変わらないそうだから、驚きだ。
ちーちゃんは本当にいい子!
頭もいい。絵もリズム感もある!そして食いしん坊!

誕生日のレモンチーズケーキも成功して最近私が夢中の椿の花を真ん中に飾った。

ちーちゃん、誕生日おめでとう。
ちーちゃんの夢、魔法使いになるを応援します。
ちーちゃんが大好きです。
一緒に成長して行こうね。
ゆーじさん、弓ちゃん、パパママ五歳の日おめでとう。
ゆきさん、おばあちゃん五歳の日おめでとう。

今日もまた美しい不思議な一日。
雨が上がり、晴れて、また曇りいきなりヒョウが降り、また晴れて夕焼けが見えて、また降って。
道すがら、美しくて美しくて涙が出そうなほどだった。
国東が大好きなマリオと一緒にいるからだろうか。

何かが新しく始まった、そんな予感がした。
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by usa-kunisachii | 2012-11-17 23:19