2017年 07月 05日 ( 1 )

 

アロハ道が「人権」に寄って揺さぶらた日

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【アロハ道が揺さぶられた日】

よい意味でガツンとやられました〜〜!

ALOHAという言葉には、
「思いやり、調和、前向きな気持ち、謙虚、忍耐 」という隠された意味があって、
私は「この思いを毎日大切に生きていると人生は輝いていく」と心から信じています。

だけど、自分とは全く違う価値観の人が強く前に立ち塞がったとき、私は自分自身を「弱い」と感じていました。
そしてどうしたら「強く」なれるのか模索していました。

その答えのヒントが、さくらいさんが講師の講座で聞けたのは正直びっくり!

さくらいさんは仲良しですが、仕事は以前から謎だったので、昨日佐世保の出張について行って見学させて貰ったのです。

テーマは「人権」。
うーむ。
講座に来られたのは、小中高の先生方、PTAの方々全員で70名くらいでした。

さくらいさんは、日本の人権と西洋の人権は違う。
今日は西洋の人権について話します、とスタートしました。

日本の「人権」のポスターには「思いやり」「優しさ」「こころ」「守る」そんな言葉が目立ちます。

皆が同じように振舞って農耕社会を築いてきてたので「言わなくても分かるだろう」という文化背景があり、出てきた言葉です。

一方西洋では、様々な人種、宗教、環境の違う人たちが暮らす中で、人権とは「技術」であったり「ルール」だったりするそうです。

はっきり言うと、思いやりや優しさは通用しない。
何故なら、心は揺れるもの、変わるものだから。
「人権」は道徳ではない。「みんなで仲良く生きましょう」という綺麗事ではないのです。と。

実はその言葉にガツンとやられました。

私は何処かで、みんな仲良く地球上で暮らせたらいいな。と思っていたのです。
おばあちゃんの遺言「笑顔」でなんとか生きていこうと思っていたのです。

上手く付き合えない人は、好きになるために時間をかけて、ホ・オ・ポノポノしました。

好きになりたい。
好きになられたい。
そのためにもっと知ろう、
もっと向き合おう。
そんな私の理想を、
バッサリ「人権」が切ってくれました。

好きとか嫌いとか揺れ動く感情はさておき、
大事なときに、
相手の言うことに耳を傾け、自分の意見も好戦的にならず伝えることが出来たら。

もしかして、世界平和の日が来るのではないかと信じて、この講座をライフワークとしています。と、さくらいさんは締めくくりました。

ガーンとジーン。

九州の西の果てまで行って、
近くいる人から
違う観点で物事を見ることを教えてもらいました。

あーーーあ!
今日は台風が去って、
青空が綺麗だな〜〜!
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by usa-kunisachii | 2017-07-05 01:03