2017年 06月 13日 ( 1 )

 

女の愛情

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みーちゃんは、新しくて綺麗なところが好き。
どんなに好きな場所でも、ある日突然、自分の毛や匂いがついた場所には行かなくなる。
だから、私はせっせと洗濯して、お日様の匂いのする洗濯物にみーちゃんがすっ飛んで行くと、
あーあ!やめてよー!とか何とか言いながら、幸せを噛みしめる。

みーちゃんは、偏食だ。
あんなに大好きだったカリカリにもある日突然見向きもしなくなる。
封を開けたからこれ最後まで食べて欲しいなー、と根比べになるけど、みーちゃんのハンガーストライキの意思の強さにだいたい私が負ける。

みーちゃんたらもう、
女王さまなんだから!!
と言いながら、幸せを噛みしめる。

女は愛情の塊。
その愛情を自分に向けるか、他人に向けるか。
生涯を通して、どちらも学ばされる。
そのバランスが崩れると、何処からかしっぺ返しが来るのを知っている。

私、こんなにみーちゃんを愛して大丈夫だろうか。
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by usa-kunisachii | 2017-06-13 09:32