アニマル王国

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FB投稿文

【アニマル王国】

東京に住んでいたときは、動物と暮らすなんて考えたことがなかった。
ナチュラルな暮らし、と口にするときも、そこに動物の姿はなかったように思う。

国東半島、夷谷に越して来たとき、集落10人に対して動物の数が圧倒的に多いことに気がついた。
鹿、イノシシ、狸、アナグマ、ウサギ、、、
雪の降った朝、庭の様々な動物たちの足跡に思わず笑ってしまったくらい。
その足跡は渋谷のスクランブル交差点みたいになっていた。

朝寝坊すると、でっかい鳥が起こしにやってきて、
起きるまで窓辺で騒ぎたてる。
まるでディズニーの映画のようだ、と思った。
動物同士は普通に喋ってんじゃないかという疑いは、最近70パーセントくらいリアル。

SBGのさくらいさんは動物が好きで、小さな馬を飼っていて、馬仲間がいる。
先日、売り物にならなくなったキャベツを沢山頂いて、馬仲間に配りに行った。

一軒めのKさん宅。
鶏沢山、ガチョウ沢山、山羊沢山、イノシシ、馬沢山、あゝ頭がクラクラする。
ウーパールーパーもいる。
二週間前に生まれた子ヤギが元気に育っていて馬の背中に乗る芸を覚えていた。にわかに信じがたいが、本当の話し。

二軒め、Tくん宅。
七面鳥が後ろをついてきた。
聞くと、なでて欲しいらしい。はじめて触った七面鳥。
可愛いっっ!!
張ったばかりだという倉庫のコンクリートには、早速猫やら鳥やらの足跡が刻印されていました。

一瞬でもここは天国か!?と思った自分がいる。
ヤバイぞ〜ヤバイ、ヤバイ。

こんなに沢山の動物たちを一度に見て帰ってきたら、
猫なんてどちらかと言えばもはや人間かと思います。
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by usa-kunisachii | 2017-03-04 09:35  

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