今年もミツマタの花

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時の神官夫妻と共に国東半島へ。
静かすぎて時が止まる。
今年も見に来れたよ、
みつまたの花。
花言葉は「肉親の絆」
「意外なこと」
「永遠の愛」
「強靱」
山深く、人知れず、満開。
まるで水面のキラキラのように。
まるで魔法を使う妖精のように。

#リトリートゲストハウス
#BEPPU☆くにさち
#みつまたの花
#花言葉
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# by usa-kunisachii | 2017-03-24 06:27  

モジャ天国へ ✴︎

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リブラの命日から一年。
風邪をこじらせてモジャが逝った。
あっと言う間に。

パラダイスとエスビジとくにさちを往き来して、その隙間で小さな命が落とされて、
自責の念が止まらない。

リブラが車にはねられて亡くなった時、これからは愛を表現して生きようと誓って。
もう、それ以上もないし、それ以下もないと。

私の前に現れる人が愛しく、
会えないけれど繋がっている人たちが愛しくて、
私たちを包んでくれる自然や地球が愛しくて、
それを、抱きしめて表現していきたい。
その気持ちに今も変わりはない。

そうやって生活していても、
こんなに悔いが残るのだと、
モジャが逝って知った。

人生は何やら思い通りにいかない。
ハプニングが起こす幸せと不幸せは、
案外とバランスしている。

全体は蔦のように絡まりあって、人間も地球も、季節やら、天候やら、止まるところなく、ひっついては離れ、うねって、ひっくり返って、流れ、解けている。

視点は自分を離れて風に吹かれて宇宙に飛び出す。

少し冷たい、だけど暖かな春の風に吹かれ、
少し不快な湿度の夏は海へ飛び込み、
物悲しい秋の風は深く幸せで、
冬は肩寄せ合って暖をとる。

ただ、味わって
人生を謳歌する。

モジャも猫生を謳歌した。
去勢されず、
かなり広い範囲を歩き、
野生のまま恋して、
ホワイティという親友がおり、
沢山の人間に可愛がってもらい。
生の魚も食べた。
シュークリームのクリームも舐めた。

モジャは天国へ行く。
大丈夫。

モジャ、大好きだった。
モジャ、ごめんね。
モジャ、愛してるよ。
モジャ、ありがとう。
モジャを忘れない。

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# by usa-kunisachii | 2017-03-11 08:50  

ホワイティが風邪をひきました

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さくらいさんの猫、ホワイティ。

鼻水、くしゃみ、涙、鼻詰まり。熱。耳が熱くなる。
人間と同じ。

草の茂みにて自ら浄化をはかり、食べず、飲まず、小さくなっている。

夕暮れになり寒くなると、抱っこして家に連れていくと、これまた落ち着き、
ものすごいイビキをかいて寝る。
可愛い。

動物は、地上の愛の造成機かもしれん。
あ、動物は人間も含む。
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# by usa-kunisachii | 2017-03-07 10:40  

アニマル王国

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FB投稿文

【アニマル王国】

東京に住んでいたときは、動物と暮らすなんて考えたことがなかった。
ナチュラルな暮らし、と口にするときも、そこに動物の姿はなかったように思う。

国東半島、夷谷に越して来たとき、集落10人に対して動物の数が圧倒的に多いことに気がついた。
鹿、イノシシ、狸、アナグマ、ウサギ、、、
雪の降った朝、庭の様々な動物たちの足跡に思わず笑ってしまったくらい。
その足跡は渋谷のスクランブル交差点みたいになっていた。

朝寝坊すると、でっかい鳥が起こしにやってきて、
起きるまで窓辺で騒ぎたてる。
まるでディズニーの映画のようだ、と思った。
動物同士は普通に喋ってんじゃないかという疑いは、最近70パーセントくらいリアル。

SBGのさくらいさんは動物が好きで、小さな馬を飼っていて、馬仲間がいる。
先日、売り物にならなくなったキャベツを沢山頂いて、馬仲間に配りに行った。

一軒めのKさん宅。
鶏沢山、ガチョウ沢山、山羊沢山、イノシシ、馬沢山、あゝ頭がクラクラする。
ウーパールーパーもいる。
二週間前に生まれた子ヤギが元気に育っていて馬の背中に乗る芸を覚えていた。にわかに信じがたいが、本当の話し。

二軒め、Tくん宅。
七面鳥が後ろをついてきた。
聞くと、なでて欲しいらしい。はじめて触った七面鳥。
可愛いっっ!!
張ったばかりだという倉庫のコンクリートには、早速猫やら鳥やらの足跡が刻印されていました。

一瞬でもここは天国か!?と思った自分がいる。
ヤバイぞ〜ヤバイ、ヤバイ。

こんなに沢山の動物たちを一度に見て帰ってきたら、
猫なんてどちらかと言えばもはや人間かと思います。
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# by usa-kunisachii | 2017-03-04 09:35  

生きていることは呼吸していること

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ロミロミnaminone に投稿

【生きていることは呼吸すること。】

フラに出会ったのはもう十数年前。スポーツジムのフラからスタートして、東京ではハラウ(教室)に通い、別府にきていい出会いがあり、二月に一度、下関のマナさんという方のクラスを受けに行きます。

実はロミロミとフラはルーツが同じなんです。
ベッドの周りを重心低くステップ踏んで、上半身は力を抜いて軽やかに。
何か大いなるものと繋がって動く感覚、とても似ています。

フラには音楽や太鼓があり、音に合わせて踊りますが、ロミロミでは、お客様の身体の呼吸と自分の呼吸が音楽です。

下関のマナさんのクラスは少し気功教室のようなところがあって、
先日フラ初心者だという女性に、吸って身体を膨らませ、吐いて身体をつぼめていく、それを音楽に合わせて繰り返し練習させていました。

書けば簡単に聞こえるけど、この身体の膨らみと縮み、意外と難しいのです。
無意識に深い呼吸をするってなかなか簡単じゃない。

さて、エクセサイズです!
自分の両脇の肋骨を軽く両手で押さえて、呼吸で膨らんだり縮んだりするのを感じてみてください。この弾力遊びだけでもダンスです!
呼吸の入れ替わりのところにも細心の注意を払って、ちょうど波が高まってザブーン。
押し寄せて〜ザザ〜と引いていくように。
結構楽しいですよ。笑

ゆっくりしたお気に入りの曲に合わせて呼吸し、肺が膨らんだり縮んだりしているのを肋骨の弾力で感じてみて。
横隔膜は膨らんだとき上がって、縮んだとき下がっているんです。

「吸う息は、光。
光であなたを満たして、
吐く息に乗せて、古いものを足の裏から流してしまいましょう。」

施術中に思わずお客様に声かけしてしまうことがあります。

私たちの動脈と静脈は、頼みもしないのに栄養を全身に運び、いらないものをまた運び、その作業を24時間無休でしてくれている。

動脈や静脈への感謝をこめて、呼吸によるイメージで身体を綺麗にしてみる。

それも結構楽しいですよ!

呼吸することは、
生きていること。
春が満開の今日から始めよう、
Let's 弾力呼吸!
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# by usa-kunisachii | 2017-02-26 13:37